健康経営宣言

SBアットワーク株式会社は

当社で働く社員とその家族の健康維持・増進に

会社として取り組むことを宣言いたします

 

SBアットワークは、お客さまに最適で最高の人事サービスを提供する企業として
お客さま企業の社員の方が
「100歳まで元気に働ける(健康維持・増進の充実したサポートがある)」
ことを将来ビジョンの1つとして掲げています。

 

そのためにも、当社の社員も「100歳まで元気に働ける」会社として、自らが先頭に立って体現すべく

社員一人ひとりが心身ともに健康であることを目指します。

 

健康経営は会社と社員が一体となって推進していくものです。
社員が心身ともに健康でいきいきしていることが、自分自身および家族や周りの人の幸せをもたらし
さらには会社全体が活性化するというプラスの連鎖を生み出します。

 

ニューノーマル時代において働き方の多様化が見られる今だからこそ
社員とのコミュニケーションを大切にし、自律的な健康管理を後押しすることが
健康経営のさらなる推進、そして生産性向上につながると考えています。

 

今後も当社の健康管理部門であるウェルネスセンターを中心に、最先端のAI、ICTを積極活用して
社員が皆で楽しみながら健康になれるよう、共に健康経営に取り組み
最適で最高の人事サービスを提供して参ります。

 

SBアットワーク株式会社

代表取締役社長 兼 CHO(Chief Health Officer) 長崎 健一

推進体制図

CHOを筆頭に健康管理部門であるウェルネスセンターを中心として、

総務人事課、健康保険組合とも連携の上、活力あふれる健康施策を推進します。

 

 

 

※2021年3月4日 健康経営優良法人2021(ホワイト500)に3年連続で認定

 

計画実行・評価のプロセス

年度ごとに健康診断結果、ストレスチェック結果、全社員を対象に実施する健康意識調査などから社員のコンディションや

職場環境等の現状を確認し、目標やアクションプランの見直しを行っています。

そして、経営層のコンセンサスの下、社員の健康課題に沿った効果的な施策を検討、展開しています。


健康経営推進のための重点項目

SBアットワークは、社員が心身ともに健康でいきいきと「100歳まで元気に働ける」会社を目指し、以下を重点項目として健康経営に取組んでいます。
・健診有所見率の低減
・ワークライフ・バランスの実現(自律的な時間管理)
・女性特有の健康課題の改善
当社は女性社員が8割を占めるため、特に女性特有の健康課題の改善については、女性社員はもちろん男性社員の理解を深める観点からも積極的に取組みを行っています。
また、現在在宅勤務を導入していることから、在宅勤務における健康障害の予防にも注力しています。
これら重点項目への取組みにより生産性の低下を防ぎ、SBアットワークの経営理念であるお客様に最適で最高の人事サービスを提供していきます。

 

健康経営に関する取組み成果と目標値

健康診断受診率は100%を維持、いきいき度は3年連続で改善しています

項目

2018年

 

2019年

 

2020年

( )は目標値

健康診断受診率

100%

100%

(100%)

健康診断有所見率

43.8%

51.7%

(47%)

ストレスチェック 

総合健康リスク(※1)

85

87

84

ストレスチェック 

いきいき度(※2)

97

102

109

有給休暇取得率

80.2%

80.1%

(80%)

 

 
(※1)職場のストレスが個人の健康に与える影響を示したスコア。 厚生労働省が2000年に実施した全国332事業場2.5万人の労働者に対する調査データを元に「全国平均=100」とした偏差値で表示。低いほど良い。
(※2)個人と職場の活性度を示したスコア。厚生労働省が2010年に実施した、全国0.5万人の労働者に対する調査データを元に「全国平均=100」とした偏差値で表示。 高いほど良い。

 

これまでの主な健康施策

■在宅勤務による健康障害防止施策

◆運動不足解消、腰痛・肩こり等の改善

・昼休憩の時間を利用した運動動画の配信(家族の参加も可)

・仕事中にできる「ながら運動」を社員出演の動画で紹介

・ヘルスキーパーによるストレッチ動画の展開

・オンラインヨガの定期開催

・通勤手当に替えてWorkstyle支援金を毎月支給(在宅での作業環境の整備に活用) 

 

昼休憩の時間に運動機会の提供           ヘルスキーパーによるストレッチ動画

 

◆コミュニケーションの活性化

・Welcome Meetup制度:新規入社者歓迎会のオンライン実施を推奨、補助金を支給

・全社員の写真付き自己紹介カードを日替わりでメール配信

 

◆メンタル不調の予防

・毎朝オンラインでマインドフルネスを実施

・カウンセラーによるチャットカウンセリング

 

■感染症予防対策

◆新型コロナウイルス対策

・全社員に新型コロナウイルス抗体検査の機会を提供

・全社員と家族へのマスク配布

・社内イントラネットへポータルサイトを作成し、最新情報の提供や注意喚起を実施

 

◆その他感染症対策

・インフルエンザワクチンの事業場内接種

・麻疹、風疹ワクチン接種の費用補助

・季節ごとに流行する感染症について、コラムなどによる注意喚起

 

■女性の健康増進

・外部講師による女性の健康セミナー実施

【テーマ】女性ホルモン、PMS、月経困難症、更年期症状、婦人科系がん

     男性にも知って欲しい女性の健康について など

【2019年度参加率】全社員:24.1%(男性管理職は100%)

・女性の健康に関するコラムの配信

・婦人科健診費用を会社が補助

女性向け健康セミナー             男性向け女性の健康セミナー

 

■食生活の改善

◆社員がいつでも気軽に健康的な食事・飲み物を手に出来る環境づくり

・野菜を使ったサラダ・惣菜・おやつを常時購入できる冷蔵庫を設置

・スマートミール認証(※)を受けたヘルシー弁当を執務室内で販売

・執務エリアの自販機に特保飲料(特定保健健康食品)を導入

 

◆食生活に関する情報の配信や教育

・健保主催イベントおよび健康プログラムの案内、推奨

・食習慣改善シリーズコラムの連載

・食習慣改善eラーニングの配信

 

サラダ、野菜を使ったおやつなどを購入できる冷蔵庫 ヘルシー弁当を執務室内で販売

 

※スマートミール認証:「健康な食事・食環境」認証制度

「健康な食事(スマートミール)」を継続的に健康的な環境で提供する店舗や事業所を認証する制度

 詳細はこちら(http://smartmeal.jp/

 

■受動喫煙対策

◆ファシリティ面の対策継続、禁煙希望者への補助

・2019年4月より敷地内禁煙を継続中

・禁煙外来費用補助


◆社内のムードづくり、情報提供

・禁煙川柳の募集とイントラネットでの社員投票

・喫煙や受動喫煙に関するコラムの定期配信

・「タバコ卒業アルバム」として、禁煙に成功した社員をイントラネットで表彰し

  禁煙のコツやこれから禁煙する社員へのメッセージを掲載

 

■メンタルヘルスの向上

◆セルフケア

・社内勉強会や資格取得支援金制度により「メンタルヘルス・マネジメント®検定試験」の受験を奨励

   2019年度は受験申込者数が全国の中小規模法人部門で7位 https://www.mental-health.ne.jp/ranking_c2019/ 

・メンタルヘルスeラーニング受講推奨

・アサーション研修の開催

・外部講師による睡眠教育セミナー


◆ラインケア

・管理職向けeラーニング受講推奨

・新任管理職研修でメンタルヘルスについて説明


◆いつでも相談できる環境、支援体制づくり

・相談窓口(社員カウンセリングルーム)の設置

・ピアサポーター(社内ボランティア)を活用した同僚による支援制度推進

 

メンタルヘルス・マネジメント®検定試験に向けた社内勉強会      カウンセリングルーム